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■ジャンヌ・ダルク

皆さん!ソムリエ・ビブリオテークにようこそ!

このビブリオテークでは毎回、歴史上に登場した人物や出来事を通してワインに魅せられていくページです。このコーナーの司会・進行役は、ワタクシ「イトウケンジ2号」が努めさせていただきますので、最後まで見てってチョーダイナ〜。

今回の第4弾は、けがれを知らぬうら若き乙女であります。

では早速、ご登場頂きましょう。ハリキッテどうぞ! エ〜、<フランスを救った聖処女、そして悲劇のヒロイン>でありますジャンヌ・ダルク(1411年生誕〜1431年没)です。

 

ジャンヌ :
「コンニチワ。皆さん。現代の皆さんにお会いできてとても幸せです(とても透き通ったお声で)」

目を見張るばかりの美しさ。そして、なんという神々しさなんだろう。おもわず身も心も洗われる感じ……。早速お話をお伺いましょう。

ケンジ2号:
「はじめまして、ジャンヌ。あなたが生まれた頃というのは、ちょうどフランスとイギリスとの百年戦争真っ只中、それも後半だったのですがその頃の情勢は、どういう風だったの?」

ジャンヌ :
「それは…えーと…」

ケンジ1号:
「では、僕がその件に関してお話しましょう。いいですかジャンヌ?」

ケンジ2号:
「おっと、いきなり登場かよ。1号は、こういう話が好きだからな〜」

ジャンヌ :
「ああ、お願いできますか、ケンジ1号」

ケンジ1号:
「サンキュー。ジャンヌが助けたのは、後シャルル7世となる、フランス王太子シャルル。でもって、父がシャルル6世。 このお父さんがヴァヴァリア王家の姫、イザボー・ド・バヴィエールと結婚したんだけど、このシャルル6世が発狂し、イザボーを虐待するんですよ。 それに耐えかねたイザボーがシャルル6世の従弟にあたるブルゴーニュ公ジャンと手を組み、ジャンを支持するブルゴーニュ派と王太子シャルルを主とするアルマニャック派に分裂して血みどろの内乱へと発展しちゃうわけですね」

ケンジ2号:
「それでどうなっちゃったの?」

ケンジ1号:
「それでジャンとイザボーがフランスを統治すると宣言し、王太子の暗殺をジャンが試みるんだけれど、逆に王太子の家臣の逆襲に会い、あっけなく絶命するんですよ、これが…。 で、イザボーは復讐を誓い、王太子シャルルの王位継承権を否定する為に王太子シャルルは、シャルル6世との子ではなく、イザボーと愛人との間に生まれた不義の子だ……って、国内外に噂を広めたんですね。また厄介なことにフランスに領土的野心を燃やすイングランド王ヘンリー5世と手を組んで復讐心を燃やすんですよ。」

ケンジ2号:
「イザボーのこと、最初は同情してたけど、なんか怖くない?」

ケンジ1号:
「1424年にフランスのシャルル6世とイングランドのヘンリー5世が相次いで亡くなると、今度はそのヘンリー5世の嫡子である一歳にも足らないへンリー6世とイザボーの娘、カトリーヌを結婚させフランス国王として推挙しちゃいます。王太子のほうはパリを追われ、南へ200Km下ったブルージュへと敗退しちゃったんですよ。これがジャンヌの活躍する5年前までのあらすじですね」

ケンジ2号:
「すごい状況下にあった訳だよね。ジャンヌ、あなたが19歳の若さでどうやってフランスを救う偉業を成し遂げることが出来たの? そのいきさつを知りたいよね」

ジャンヌ :
「私は、1411年にロレーヌ地方、メッツの近くのドムレミ村の農家の娘として生まれたのです。そして、13歳になった1424年のある日、私が自宅の庭先でたたずんででいると、突然、目の前が明るくなり、その光の中から鎧兜を身に付けた一人の男の方が現れ、天使の聖ミカエルと名乗り、私にこう語りかけてくれたの 『ジャネット、そなたは神の助けを得て、祖国フランスを救う聖処女となるのだ』 ……と。私は、ビックリしました。古くから伝わる<祖国の危機を救う聖処女>の伝説を知らない訳ではありませんでしたが、まさか、私だとは夢にも思いませんでした」

ケンジ1号 ・2号:
「なぜ?すごく光栄なことじゃないですか〜。」

ジャンヌ :
「だって、今まで普通に暮らしてきた農家の娘よ! そんなこと急に言われたって困ってしまいますよ…。だって確信もないのに。でも、そんなことがあってから、2年後のある日もちょっとした事件が起こるんです。 村の外れの道を歩いていると一人の僧侶が道端にある切り株に腰掛けていて、私を見るなりこうお告げになったのです。 『あなたの名は?』 『ジャネットと言います』と申し上げると 『これからあなたはジャンヌと名乗るがよい。フランスを救う救世主はロレーヌ国境から現れるジャンヌと言う聖処女の伝説。そのジャンヌとは、あなたのことなのです。さあ、フランスを救いなさい』 ……って」

ケンジ2号:
「それで、皆が知っているジャンヌという名に改名したんだね。」

ジャンヌ :
「そうなんです。そのうち、いろんな聖人や聖女様が現れて私に知恵と勇気を授けてくださったの。そして、ついに運命の啓示があったの! 『ジャンヌよ! 王太子シャルルを助けに行き、オルレアンをイギリス軍の囲みから解き、王太子をランスまで導き、フランス王国を彼に返してあげるのだ』 でも、私は、農家の娘。馬に乗ることも、兵を指揮することもできないのにどうやって達成するのですかと伺ったの。すると 『ヴォークルールの守備隊長のところに行きなさい。彼が導いてくれるでしょう』 と。そして17歳になったときに全てを伯父に打ち明け、連れて行ってもらったの」

ケンジ2号:
「でも、よくそんなことを素直に受け入れてくれたよね。連隊長が」

ジャンヌ・ダルクimg2 ジャンヌ :
「とても幸運でした。でも、最初は連隊長も半信半疑でしたが、私の熱意を受けてくださって馬の乗り方や武術の訓練をして下さったのです。そして、私に数人の共をつけて下さり、私たちは、王太子の居城であるシノン城めざし出発しました。そして、ついに夜陰に紛れてシノン城に到着することに成功したのです」

ケンジ2号:
「やったー!ブラボー、ジャンヌ!」


ケンジ1号:
「いや、そう喜ぶのはまだ早いよ2号。その時、王太子やその家臣達は、ジャンヌが尋ねて来たことに対してすごく不安を持ってね。はたしてこのジャンヌは味方かあるいは敵なのか、または単なる狂信者なのかと…。で、考えた挙句、王太子に家臣の服を着させ、家臣の一人を偽の王太子に化けさせたんですよ。それをジャンヌが見破ることが出来るかどうか試したんだよ。それを見事にやってのけたんだよね、ジャンヌ!」

ジャンヌ :
「ええ…、まあ。でも1号、聞いて。私は、神の啓示を受けて王太子に謁見するためにシノン城にやってきたのですよ。どんなことがあっても見間違えるはずないじゃないですか〜」

ケンジ1号:
「それもそうだよね…。で、どういうふうに王太子に申し上げたの?」

ジャンヌ :
「『神から王太子様の国を救う為に使わされたものです。神は、あなた様がランスで正式に王冠を受け、王位につくことをお命じになってます』と王太子 に申し上げました。それでも、やはり最初は信じていただけず、ろいろなテストを受けましたが、全て存じ上げていることばかりでしたので王太子をはじめ家臣の方々も信じていただく事ができました」

ケンジ2号:
「ヤッター! ジャンヌ! ついに願いが叶ったね」

ジャンヌ :
「いえ。私は、王太子を王位に付かせねばなりません。やっとスタートラインに立ったばかりです。この時点では」

ケンジ2号:
「あっ、そうか」

ジャンヌ :
「大丈夫よ。それで、ついに、王太子から3千名の兵を与えていただいて、私も鎧兜を着て白馬にまたがり、出陣する事を許されました」

ケンジ1号:
「オルレアンの開放へと向かったわけですね。そして、イギリス軍と戦いになった際、肩に矢を受けて負傷しましたよね」

ジャンヌ :
「ええ、その影響で、私達の兵隊達に動揺がおこり、戦意が失せ退却しはじめたの。私はこのままでは負けてしまうかもしれないと思い、すぐに馬を駆って前線に舞い戻り、皆に 『退却してはダメです! 神が必ず我々を守り、そして勝利に導いてくださいます! 進むのです!』 と叫びながら旗を振りかざし、我が軍の先頭に立ち再び戦いました」

ケンジ1号:
「その時、オルレアン城の鐘が一斉に鳴りだしたんですよね?」

ジャンヌ :
「ええ、その途端に場内の門が一斉に開いて城内から味方の軍が敵軍めがけて突進し攻撃しはじめまいた。そして私達の救援軍とオルレアン城からの守備隊からの挟み撃ちを受け、敵の軍は壊滅状態となり我が軍に敗れ退散しました。数ヶ月ぶりにオルレアン城はイギリス軍から解放されたのです。軍の先頭に立って入城致しますと町の人々から祝福され歓迎を受けました。この戦いがきっかけとなり、私達の軍は常に勝利し、進撃を続け敵軍を駆逐していくことになったんです」

ケンジ1号:
「1429年7月16日、ついにランスの大聖堂で王太子シャルルを無事、戴冠させ、正式に王位を継承することができて、シャルル7世となったんですよね。神からの啓示が真実となった瞬間だ」

ジャンヌ :
「そうです。あの時のことはとても印象的でフランスがこれで救われたと思いました。後は、パリを開放してイギリス軍をこのフランスから追い出し、この長い戦争を終結させねばなりません。これが、最終的な神からの啓示だからです。なんとしてでも達成させなければ……」

ケンジ2号:
「あなたの清い心と強い意志に僕は、感動いたしました。がんばれジャンヌ! あっ、それからランスと言えばシャンパーニュ地方だよね。やはり祝杯はシャンパーニュで景気よく祝ったのジャンヌ?」

ジャンヌ :
「ええ、赤や白ワインを飲んだわ。とても美味しかったし、しばしの休息も取れてよかったわ」

ケンジ2号: 「えっ、白と赤のワイン? どうせならシャンパーニュをなぜ飲まなかったの?」

ジャンヌ :
「泡の出るシャンパーニュってなに? それ、聞いたことも見たこともないわよ」

ケンジ1号:
「ジャンヌ。君の言うとおり。ジャンヌが生きていた15世紀初頭には、現在の我々の知っているシャンパーニュは存在してなかったんだよ。2号」

ケンジ2号:
「じゃあ、1号。いつ頃から泡の出るシャンパーニュがこの世に出てくるようになるの?」

ケンジ1号:
「だいたい、17世紀末頃シャンパーニュ地方のエペルネイの町の周辺から発泡酒が生まれたみたいだよ。だから、ジャンヌが知ってるはずがないんだよ。ジャンヌをはじめ、この時代の人々が飲んでいたワインは、全て非発泡性ワインで、現在ならコト−・シャンプノワと言うA.O.C.のカテゴリーに属するわけだよね」

ケンジ2号:
「で、味のほうはどうなの1号?」

ケンジ1号:
「基本的に赤の葡萄品種はピノ・ノワールやピノ・ムニエ。ワインの特徴を言うと色調は、フランスのワイン産地の最北に位置する場所ですので非常に鮮やかで綺麗なルビー色がだいたい基本ですね。 香りは赤い果実の香りが主で、例えば赤スグリや木苺など。 それにしっかりとピノ種の特徴も兼ね備えたもので、味わいは香りで感じた赤い果実の風味が口中いっぱいに広がり、渋みはとても穏やかで、その分とても豊かで品格のある酸味がワインの酒質を引き締める役割を果たしている感じのミディアムボディのワイン」

ジャンヌ :
「確かにケンジ1号が説明したとおりの味わいだわ。では、白ワインはどうなのかしら?」

ケンジ1号:
「白ワインの品種は、シャルドネを使用していて、色調は、若いうちはやや緑がかった薄い黄色がほとんどで、柑橘系フルーツ、洋ナシやミネラルの香りが主体。味わいは、とても清涼感のある果実味とキリリと引き締まった豊かで印象的な酸味が特徴のワイン。こんな味わいでしょう? ジャンヌ」

ジャンヌ :
「まさに、そんな味わいでした!」

ケンジ2号:
「うん、そんな味わいかな。でも、1号のワインのコメントについては現代のワインを飲んで言ってるわけだよね。ジャンヌ本当にそうだった?」

ジャンヌ :
「たぶん、私の生きていた時代のものもそうだったと思うわ」

ケンジ2号:
「なんか、しっくりこない感じだけどまあいいや。じゃ、ワインの話はこれぐらいにしておいて、話を元の戻すと…ジャンヌは、その後最終の目的を達成できたのとができたのかな」

ケンジ1号:
「いや〜、それが意外と肝心のシャルル7世が武力でパリやイギリス軍をフランスから駆逐せず、後は交渉で決着しようとしているんだよね。そこからジャンヌと意見の不一致がみられ、一部の急進派の将兵らと共にパリ攻略を行うのですが。ここから、あの悲劇が起こるのです…!」

ジャンヌ :
「そうなのです。このまま王様も全兵力を駆使してパリを攻略をしていただければ良かったのですが。それで、私はこのパリの攻略戦で負傷し、それを境に戦いは連敗を喫してばかりで、ついに私は、コンピエーヌでイギリス軍の捕虜となりました」

ケンジ2号:
「えっ、それでもちろんシャルル7世は、全力を尽くしてジャンヌを救出しに来てくれたんだよね?」

ジャンヌ :
「それが…。(ジャンヌの目に涙があふれる)」

ケンジ1号:
「いいや、それどころかジャンヌがイギリス軍に捕らえられたことを知ると、家臣らと共に嘲笑ったというひどい話なんだ。捕らえたイギリス軍は、ジャンヌを異端裁判にかけ、彼女を魔女として裁き、フランスの勝利は、悪魔の仕業であるという事を近隣諸国に喧伝するようにしむけたんだよ。その急先鋒にされてしまうなんてひどいはなしだよね。」

ジャンヌ :
「1431年2月、私に対して異端裁判が始まりました……。『私は確かに神の御声を聞いて、それに実行に移しました。決して神は、私をだましたりしてません!』と皆さんに申し上げましたが、私があくまでも神の声を聞いたと主張したことがカトリックの教義に反しているということで、私は、有罪とみなされ、死刑の判決を言い渡されてしましました……。でも、私は確かに神の御声を聞いたのです! 私は、決してウソなどついてません! 信じて下さい!」

ケンジ2号:
「ああ、信じるとも!これは、当時のイギリスの政治的な陰謀だよ」

ジャンヌ :
「そして、私は、1431年5月30日、北フランスの古都ルーアンの広場で刑に処されることになりました……。私は、民衆の前に引き出され、火刑台に縛られた時、私は、もうただ祈るだけでした。 『イエス様、イエス様、どうぞ哀れみを……』 そして、死刑執行人が火刑台の周りの薪に火を付けたのです! ああっ!イエス様〜!」

ケンジ2号:
「フランスを救った聖処女ジャンヌは、わずか19歳の若さでこの世を去ってしまったんだよ。なんて可哀想なんだ」

ケンジ1号:
「ただ、ジャンヌの身体を燃やす炎がゆらめいたその時、一瞬、炎がイエズスの文字になって浮かび上がり、その途端一羽の白い鳩が炎の火刑台の中から 飛び立ち、王の居城の方向へ飛んで行ったということなんだよ。それを見ていた民衆達や処刑の執行関係者達も、ハッと我に返り、本物の聖処女を、しかも同じフランス人を焼き殺してしまったという罪に恐れおののき、涙したんだ」

ケンジ2号:
「でも、結局あの不名誉なジャンヌ処刑からローマの教皇庁より聖女に列せられるまで約200年の歳月が経ってしまうなんてあんまりだよね。ねえ、ジャンヌにゆかりのワインを飲みたいな」

ケンジ1号:
「よっしゃっ! 白、ロゼ、赤どれにする?」

ケンジ2号:
「えっ、3種類造ってるの?知らなかった〜。でも、どれにしよう……。どんなワインか説明していただけるかな〜。」

ケンジ1号:
「シノン城は、イギリスのプランタジネット王朝の始祖で、実は、フランスの元アンジュ伯であったヘンリー2世が築城したものなんだよね。その周辺に広がる18カ村からなるワインの生産地区で、土壌は主に石灰質を基調とした土壌で地形により、さまざまな表土が入り混じり形成されているんだよ。で、葡萄品種は、白はシュナン・ブラン、赤とロゼは、カベルネ・フラン主 体でとカベルネ・ソーヴィニヨン少量と言う具合なんだよ」

ケンジ2号:
「それで、どんな感じなの。味は?」

ケンジ1号:
「白は、今でこそ少量生産しかしていないみたいだけどジャンヌが活躍していた当時は、非常に重要だったみたいだね。ワインの香りは、花梨や少しハニーを思わせるもので、適度な果実味と酸味、そして少し繊細さが感じられる タイプ。 赤は、少しカベルネ種の持つピーマンのような野菜的な香りが少し加わった赤い果実の香り主体で、ミィディアム・ボディの繊細でフルーティーな風味のワイン。最近では、もっと果実味が凝縮されたフル・ボディに近いタイプの物も出てきていて評価されているみたいだね。 ロゼは、とってもチャーミングな淡いピンク色で赤いフレッシュな果実風味主体のワイン……という感じかな。」

ケンジ2号:
「決まりだね!全部飲もう!」

ケンジ1号:
「そうだね!」

ジャンヌ :
「私も是非仲間に入れて頂きたいわ。」

ケンジ1号 ・2号:
「ウワ−! ジャンヌ光栄だよ。じゃ、聖処女ジャンヌに乾杯!」

ジャンヌ :
「乾杯!」


ある一説によるとジャンヌが処刑されてから5年後、故郷のメッツにジャンヌが現れ、弟二人と再会し、復活をとげたという噂が流れ、実際にルクセンブルグ公女にも謁見し、またオルレアンの町に赴き民衆と再会し、祝福を受けたとか。

極めつけは、再びシャルル7世に謁見する際、本物であるかどうか確かめるため、シノン城で行った茶番劇を再び行い、それをまた見事に言い当てたという。

しかし、ジャンヌが魔女ではないことをローマの教皇庁や諸外国がこれをまだ認めていなかったため、やむなくシャルル7世は、偽者としてジャンヌを扱ったが、とがめは一切受けず、ジャンヌは、弟達とメッツで幸せに暮らしたと言う説もある。

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