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レストランの新規オープンは留まることを知りませんね。次から次へと様々なコンセプトの、様々な形態のお店が登場します。よく考えるもんだなあと関心してしまいます。
「全く新しい……」、よく聞くフレーズですが、「これまで全くなかった……」というものは今はもうないと思っています。
すべての新しいものは、これまでにあったものやことのささやかな応用なんですね。必ずいつかどこかで誰がやってしまっている。そんなもんです。ではそれをいつやるのかが大事、ヒットするかどうかをきめるんだと思います。
つまり、その時代にあっているかどうか。トレンドという言葉はそのためにあります。
傾向と対策という言葉があり、よく試験に使われています。ソムリエ試験なら「次の世界最優秀ソムリエコンクールがチリであるので、チリワインが出そうだ」とか、「近年はワイン以外の問題がよく出ている」とか、そんなことです。
傾向といわれるとなんだか大事そうですが、予想とそれほどは変わらないですよね。その傾向を考えた人によっても違ってくる。
だから対策するというより、その傾向という流れに乗るかどうかを決めることなんですよね。
今回はこのトレンドというものについて、ワイン、料理・サービスなどについて取り上げていきたいと思います。
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